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花粉シーズンのコンタクトレンズケア

春の訪れとともにやってくる花粉のシーズン。
| ○ | 目が痒くてつらい | ||
| ○ | レンズがすぐに曇ってしまう | ||
| ○ | つけ心地や見え方になんとなく違和感がある |
など、人によってお悩みも様々ですが、自覚症状の程度にかかわらず、目やコンタクトレンズに負担がかかっていることもあるので注意が必要です。
実は、花粉そのものが目に付着するだけでなく、花粉の影響でレンズ自体が汚れやすくなってしまうのがこの時期の特徴です。
大切な瞳をトラブルから守るために、今の時期こそ見直したい「2つの徹底ケア」をご紹介します。
これには涙の成分や体のバリア機能が関係しています。
涙にはタンパク質や脂質といった成分が含まれています。これらの成分がコンタクトレンズに付着し、蓄積することでレンズの汚れとなり、更なる汚れを引き寄せやすくしてしまうのです。
加えて、花粉シーズンでは花粉(抗原)をブロックしようとする体のバリア機能が働き、涙液中のタンパク質(抗体)が増加して、よりレンズが汚れやすくなるという悪循環が起こります。

花粉シーズンの徹底ケア①
「タンパク除去」でキレイをキープ
タンパク汚れが付着したコンタクトレンズを使用していると、乾きや異物感、レンズのくもり、アレルギー性結膜炎などの眼障害を引き起こす原因になることもあります。
しかも固着したタンパク汚れは通常のケアではなかなか落とすことができません。
タンパク汚れを蓄積させないレンズケアのポイントは、毎日のこすり洗いとタンパク除去成分配合のケア用品を使用すること!
1dayタイプ以外のソフトコンタクトレンズを使用されている方は、必ず毎日のケアが必要です。
コンタクトをはずしたら、まずはこすり洗いで汚れを落とし、よくすすいだ後、タンパク除去効果のあるケア用品で消毒・保存をおこないましょう。
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普段お使いのケア用品に1滴プラスするだけの簡単ケア!
タンパク分解酵素のチカラでタンパク汚れを分解して落とします。
お使いのケア用品との適合はこちらからご確認ください。
→プラスワン適合表
ハードコンタクトレンズは使用期間の長さから、タンパク汚れが蓄積しやすくなります。
コンタクトをはずしたら、まずはこすり洗いで汚れを落とし、よくすすいだ後、タンパク分解酵素が配合されたケア用品で保存しましょう。
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タンパク分解酵素配合の簡単1本ケア!
タンパク汚れ・脂質汚れに対し、高い洗浄力を発揮、抗菌成分がレンズや保存ケースを清潔に保ちます。
■花粉シーズンの徹底ケア②
「乾燥予防」が汚れブロックのポイント
コンタクトレンズは涙の薄い膜で覆われていますが、乾燥してくると涙の膜が不安定になり、まぶたとの摩擦で異物感を感じたりします。また乾燥したコンタクトレンズは汚れが付着しやすくなるため、コンタクトを乾燥させないよう、うるおいを保持することが汚れ付着防止につながるのです。
対策方法
| ○ | まばたきの回数を増やす | ||
| ○ | 適切な装用時間を守る | ||
| ○ | 空気の乾燥を防ぐ | ||
| ○ | 目薬や装着薬などのうるおいを与えるケア用品を使用する |
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装着薬が「うるおいベール」となってレンズをつつみこみ、乾燥を防ぎ、汚れが付着しにくくなります。
花粉シーズンのコンタクトケアは、「タンパク汚れを蓄積させないこと」と「乾燥させないこと」の2つの徹底ケアが基本です。
しっかりケアをしていても痒みや違和感などの症状が続く場合は、眼科を受診ください。
また、この時期だけ1dayタイプのコンタクトレンズや眼鏡に切り替えるなど、自身の状態に合った適切な選択をしてください。
徹底ケアで、花粉シーズンも
快適なコンタクトライフを送りましょう。





